ライフサポートジャパン

施設内健康管理システム

施設内健康管理システムのイメージ図

施設内健康管理システムは、施設入居者様の血圧・脈拍・体温・体重・SpO2等のバイタルデータを、紙カルテに転記したりパソコンに入力することなく、データを自動収集し一括管理するシステムです。

「施設内健康管理システム」の概要

  • ライフアダプタを介することにより、ネットワーク上で個別バイタルデータの管理収集処理が可能となります。
  • バイタルセンサーで計測された血圧・脈拍・体温・体重・SpO2等のバイタルデータを、IDカードによる個人特定データを付加し、介護スタッフルームなどに自動送信します。
  • 老人ホームや福祉施設などの福祉現場において慢性的な人員不足への対策手段や、将来のIT化(電子カルテ)などに有効です。
  • 将来の在宅医療や地域連携の健康管理システムに適応できる拡張性を持ち、広範な医療メディアシステムへの対応が可能です。
  • ワゴンサービスにより各室でバイタルデータの検診を行います。従来の紙面による記録とは違い、ネットワークを介した検診データの一元管理を効率的にセンターで行います。
  • 健康管理に関する一連のデータを効率的に管理。データは医療機関での基礎データとして役立ちます。
施設内健康管理システムのイメージ図
  • 各種バイタルセンサー(医療用具承認品)を使用し、どなたでも簡単操作で測定できます。
  • IDカードで個人の認証、測定後のバイタルデータはセンターに自動で収集いたします。
  • ご利用の場所に合わせて接続するバイタル機器を選択できます。
  • 各バイタルデータは、週・月次レポートを作成でき、健康指導・管理に役立てます。

PC画面サンプル

  • バイタルデータの画面サンプル「測定結果」
    測定結果
  • バイタルデータの画面サンプル「サービス記録」
    サービス記録
  • バイタルデータの画面サンプル「レポート印刷」
    レポート印刷